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閑の半端日記
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プロフィール
HN:
年齢:
37
性別:
女性
誕生日:
1989/02/18
職業:
大学生
趣味:
妄想
自己紹介:
双子の相棒と、10歳年下の妹、父母姉と暮す。
半端に学校に行き、半端に子育てをして、半端にオタク。
こないだまで引きこもっていたのに、バイトと大学でなんだか忙しい。そんな日々に戸惑いつつなんとか生きてます。
すべてが半端で、きっとこのブログも半端になるであろうことは間違いなし。
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前に、「仮」ってついてない免許、昨日交付してもらいました!
免許センターでの学科試験に合格してきたんです。

受付は8:30から。
で、閑の地域の免許センターは山の中。
電車で、4つ目の駅から、さらにバスで30分。
朝は7:01の電車に乗りました。
閑の姉が昨日、今日と滋賀に行くので、一緒に出かけました。

~電車の中~
「閑って、免許交付料ちょっと安いんじゃない?」
「マジで!?」
 「友達が、普通免許もってて、それから二輪とったら安かったって。」
 「だったらいいなぁ。」
 「しかも有効期限のとこの色が、初心者の緑じゃなくて青だと思う。」
   今の免許(原付)の色を確認しようとする。
 「あれ?」
 「聞きたくないけど・・・どうしたの?」
 「財布の中に、免許がない。」
 「免許ないと、試験受けられないでしょ。仮免は?」
 「ある。・・・免許、どこやったっけ?」
 「閑・・・。」

結局、書類の封筒の中にありました(笑)
朝から、びびりました(主に姉が)

その後は順調に受付とか、視力検査とか、試験とかを受けて。
貰ってきました、免許。

帰って、うちのミニカで相棒と出かけようと思ったら・・・。
相棒「今、ノア(8人乗り)しかないよ。」
閑 「何で!?」
  「母が、私と閑で勝手に出かけないように、仕事ミニカで行った。」
  「・・・読まれてら。」

さすが、わが母。
今日も仕事行く前に、寝ている私にくぎをさしていかれました。
せめて、一回は母の前で運転して見ないと、許可がおりそうにはありません。
私が運転の失敗しか、教習所の時話さなかったから。
だって、その方が笑いが取れる(笑)
運転したいよぉぉぉぉ!!
父か、母の帰りをPCの前で待ってます。
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やりました!!卒業検定合格しましたヽ(´ー`)ノ
途中、路駐の車から人がこんにちはしたり(あせったぜ…。)
駐車のとき、寄せすぎてむっちゃ近くて…検定員の先生に『ブレーキ用意してたよ。』って言われたり(ブレーキかけられたら、一発検定中止)
『加速しましょう。』っていわれたり(加速不足は減点)
その他、あせった出来事は数知れず。

それでもなんとか合格できました(T^T)
明日、免許センターで学科試験うけてきます。
7時1分の電車…起きれるかなぁ(笑)
今日、高校のときの友達と、文化祭に行ってきました。
なんか、制服まぶしい(笑)
しかも集団だと、なおさら。
閑がきると・・・コスプレなんだよなぁ。
なんだか、ちょっぴり切ない。

展示を見て周り、体育館へ。
実は、閑・・・人ごみが苦手。
もうそれは、病的に(笑)

特に、
・制服
・整った列
・自分より後ろに(つまり、視野の範囲外に)人がたくさん
この条件がそろうと、かなりパニックになっちゃいます。
実際、高校時代はそれで迷惑かけたこともあるし。

高校卒業して、満員電車くらいなら大丈夫になったんだけど。
・・・今日、体育館の中を見て、治ってなかったか、と。
でも、皆に迷惑はかけたくないと思って、一人外にいようと思ったんです。
でも・・・みんな、外に出てきてくれて。
なんか、迷惑かけたくないし、せっかくきたんだから、ステージも見て欲しい。
と思ったのは本心なんですが・・・嬉しくて。
なんか、本当にいい子ばっかりだなぁと。
矛盾してるのは、分かってるんですが(笑)
なんか、心が暖かくなって。
これから、大学を卒業しても。
就職して、それぞれ自立して。
それでも、一緒にご飯食べたり、いろいろなことできたら・・・幸せだなって思いました。
はい、「閑さん、アクセル!」が耳にたこ、閑です。

普段、路上でスピード出せない閑。
しかし、それでも・・・この日が来たのです。
そう高速教習。
何人かで、倉敷インターチェンジから。
閑は3人でした。

緊張して、寝不足(笑)
教官は誰なんだと、どきどきしている待つ。
「高速教習の方~。」
その声の聞こえる方を向くと・・・担当教官のT指導員が。
なぁんだぁ♪♪

それからは、なんだかリラックスできて。

じゃんけんで、順番を決めて、閑は2番目。
3人のうち、残りの人は・・・男の子。
なんか、ばりばりスピードだしてる!?
しかも、閑の番になったら・・・雨。

それでも80キロでなんとか、走り。(一回だけ100キロに挑戦させられて、泣きそうになりましたが。)
他の二人は、100キロ越えて注意されてたけど。
驚いたのは、その後。
高速の80キロになれたら、一般道で速度が出せる、出せる(笑)
初めて、路上で「アクセル!」って言われなかった☆

卒業検定の前にも、高速のってこよっかな(笑)
・・・仮免中、教官以外の人が助手席(たとえ、免許とって3年でも)で高速走ると、一発免許取り消しですけどね。
ABS
今日は、急ブレーキと急カーブの体験をしました。


みなさんは、「ABS」というのを知っていますか?

そもそも、基本的に急ブレーキは禁止されています。
それは、急ブレーキによって、タイヤがロックされる事があるから。
ロックされると、タイヤは回転せずに路上を滑ります。
そうなると、摩擦が無くなりハンドルはききません。
止まるまでの距離が、逆に長くなることも。
もちろん、ハンドルでよけられないので、ブレーキで止まれなければ・・・アウト。

そうならないように開発され、最近の車にはほとんどついているシステム。
それが、「ABS」
アンチロックブレーキシステムです。
タイヤと路面の摩擦が、最大になるのは「タイヤが自由に回転」しているときと「ロック」しているときの間です。
つまり、一番はやく止まれるブレーキとは、
ブレーキをかけ、タイヤがロックされる直前にブレーキを緩め、さらにブレーキをかける方法(断続ブレーキ)です。
しかし、素人には難しい。
そこで開発されたのが、断続ブレーキをコンピュータに制御させる、ABSです。
使い方は簡単。
思い切り、ブレーキを踏む!それだけ。
あとは、コンピュータがしてくれます。

場内で教官に
「じゃあ、僕が手をたたくまでアクセル。で、手をたたいたら、思い切りブレーキね。」
簡単に言いますが・・・チキンな閑は、心臓ばくばく。
そして。
!!!???
なんか、ブレーキから変な音が、しかもなんか振動が。
後から聞いたところ、それはABSの作動した証拠らしい。
思い切り踏んだ、ブレーキを調整しているから、軽く反動やバルブの作動音がするんだって。
・・・叫んじゃったよ(笑

結論:急ブレーキ禁止には、ワケがある。


さて、その興奮(?)も覚めやらぬ中、今度は急カーブ。
場内の一番半径の小さいカーブで、30、35、40キロでカーブします。
・・・わたし、そのカーブ、10キロくらいでしか、曲がったこと、ない。
教官「縁石に乗り上げると、ちょっと痛いから・・・やめてね。」
閑「そっそんな!!」

~30キロ~
閑「・・・こぇえ。」
教官「またまた。そうでもないでしょ。」
閑「もうしたくないです。」
(この時点では、閑はあと二回残ってるって知りません。)
教官「あと2、3回はするよ?」
閑「(半泣き)」

~35キロ~
閑「ひぃぃぃっ!」
教官「閑さん、カーブ直前でアクセル緩めたでしょ?」
閑「だって、だって!!」
教官「30キロくらいしか無かったよ。」
閑「怖いんですぅ!」
教官「じゃあ、次40キロね。」

~40キロ~
閑「も、やぁ・・・。(今、車体ちょっと浮いてなかった??)」
教官「今のカーブ、僕なら曲がれると思う?40キロで。」
・・・クランクをあの速さでいける、この人なら。
閑「教官なら!!」
教官「無理。」
え!!??

曰く、車の性能上むりらしい。
たしかに40キロのとき、後ろのタイヤは横滑りしてた。
曲がれるけど、外に膨らむのは避けられないって。
教官「あの状態で、ブレーキしたらスピンになるわけだ。」

結論:カーブの手前で、十分減速しましょう。

絶叫系は、だいっ嫌い。
閑には刺激が強かった。
・・・みなさん、遠心力って怖いですよ(笑)

教官「いつも運転中は、静かになる閑さんなのに・・・今日は、珍しくにぎやかでしたね(笑)」
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